AI業務改善 実践コース
ご自身の担当業務を1つ、AIで回る形にするところを目指します。
| 回 | 形式 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 事前 | 事前セットアップ編 | 全員のスタートラインを揃えます(研修時間には含みません・費用は別途) | |
| 1 | リアル | 6時間 | 実際に手を動かしてみる。ご自身の業務との接続でできることを考える |
| 2 | オンライン | 2時間 | ライブ(双方向)で、つくったものを確認し業務に合わせて調整する |
| 3 | リアル | 4時間 | 業務への接続を仕上げ、次の展開を計画する |
| 合計 | 12時間 | 約1.5か月 | |
法人向けAI研修 — HARAPPA株式会社 / デジタル原っぱ大学
自社の業務そのものを題材に、手を動かして学ぶ研修です。目指す成果に合わせて、3つのコースから選べます。
※ 厚生労働省 人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)。中小企業の場合で、 受講料(税込)の75%・1人あたり30万円までが経費助成の上限です。対象になるかどうか、 支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局で、当社が助成を保証することはできません。 制度の整理と試算
必要なのは、AIを使って自分で考え、判断できる人を社内に育てることです。
研修後も受講者が自走し進化し続けられるスキルとスタンスを渡します。
AIに言われるままにせず、AIを使って自社の課題を解く姿勢。
AIと人間の業務領域を切り分け、AIで試し、確かめ、直す。その進め方を、自分で回せる技術。
つくったものが、業務を変える出発点として手元に残ります。
どこをAIに任せ、どこで人が判断するかを切り分けて組み立てます。
A 目の前の業務を改善する。B 業務フローを変革する。C 変革を事業全体に広げる。


HARAPPA株式会社(デジタル原っぱ大学)が教育訓練機関として開講する講座を、御社の社員の方が受講する形を想定しています。 カリキュラムはご相談のうえ、受講する方の担当業務に対応させて組みます。
知識は陳腐化します。手を動かして身につけた原理原則は生き続けます。
研修の時間の大半は、ご自身の業務を題材にした演習です。
研修の成果と、業務への導入の責任を分けます
研修でつくるものは、学習のための試作品です。本番で使うかどうかは、御社でご判断いただきます。
本番への実装や、業務改善の伴走をご希望の場合は、研修とは契約・お見積を分けてご相談ください(受講料に含むもの・別になるもの)。
受講料はすべて税別
ご自身の担当業務を1つ、AIで回る形にするところを目指します。
| 回 | 形式 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 事前 | 事前セットアップ編 | 全員のスタートラインを揃えます(研修時間には含みません・費用は別途) | |
| 1 | リアル | 6時間 | 実際に手を動かしてみる。ご自身の業務との接続でできることを考える |
| 2 | オンライン | 2時間 | ライブ(双方向)で、つくったものを確認し業務に合わせて調整する |
| 3 | リアル | 4時間 | 業務への接続を仕上げ、次の展開を計画する |
| 合計 | 12時間 | 約1.5か月 | |
AIを中心とした業務フローを設計し、実装、運用していけるようになります。
| 回 | 形式 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 事前 | 事前セットアップ編 | 全員のスタートラインを揃えます(研修時間には含みません・費用は別途) | |
| 1 | リアル | 6時間 | 実際に手を動かしてみる。業務との接続でできることを考える |
| 2 | オンライン | 2時間 | ライブ(双方向)で、つくったものを確認し業務に合わせて調整する |
| 3 | リアル | 6時間 | 実務への接続。運用の手順まで落とす |
| 4 | リアル | 6時間 | 少し時間を置いて、運用を検証し次へ展開する |
| 合計 | 20時間 | 約2〜3か月 | |
AIによる業務の変革を、部署をまたいで事業全体に広げ、推進できるようになります。
| 回 | 形式 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 事前 | 事前セットアップ編 | 全員のスタートラインを揃えます(研修時間には含みません・費用は別途) | |
| 1 | リアル | 6時間 | 実際に手を動かしてみる。業務との接続でできることを考える |
| 2 | オンライン | 2時間 | ライブ(双方向)で、つくったものを確認し業務に合わせて調整する |
| 3 | リアル | 6時間 | 実務への接続。運用の手順まで落とす |
| 4 | リアル | 6時間 | 少し時間を置いて、運用を検証し次へ展開する |
| 5 | リアル | 6時間 | 複数の業務・部署へ広げる設計を、自社の業務で組み立てる |
| 6 | リアル | 4時間 | 社内のルールと効果の測り方をつくり、自社のデータで推進計画を仕上げる |
| 合計 | 30時間 | 約3〜4か月 | |
どのコースも、ご自身の担当業務そのものを題材に進めます。B・C から始めることもできます。 時間は昼食休憩・移動を除いた正味の研修時間です。リアル開催の会場は、御社の会議室でも当社の手配でも構いません。
お申込み人数別の受講料は お申込み人数別の受講料 をご覧ください。
AIに触れた経験には差があります。本編の前に足並みを揃える回を設けます。研修時間には含みません。
研修時間(A 12時間 / B 20時間 / C 30時間)には含みません。内容と費用は別途ご案内します。
価格は税別
| メニュー | 内容 | 価格 | 契約 |
|---|---|---|---|
| 研修本編 | A 業務改善 12時間 / B 業務変革 20時間 / C 事業変革 30時間 | 人数別の受講料 | 研修に含む |
| 受講期間中の学習サポート | 講師とAIエージェントが、研修内容についてのご質問に対応します | 受講料に含む | 研修に含む |
| 事前セットアップ編 | 本編の受講前に、全員の足並みを揃えます | 別途ご案内 | 研修とは別契約 |
| 質問対応の継続利用 | 修了後も実務のご相談ができます(15名まで) | 月額 5万円 | 研修とは別契約 |
| 業務設計・改善の伴走 | 業務の棚卸しから改善まで、ご一緒します | 月額 20万円 | 研修とは別契約 |
| ツールの本番実装 | 研修でつくったものを、本番業務に載せます | 1件 50万円〜 | 研修とは別契約 |
「研修とは別契約」の4つは、研修とは契約・お見積を分けてご提示します。研修のカリキュラムと時間割にも混ぜません。
すべて税別
受講料は「基本料 + 人数単価 × お申込み人数」で決まります。下の表が当社の料金表です。
| 人数 | 総額(税別) |
|---|---|
| 10名 | 1,800,000円 |
| 11名 | 1,890,000円 |
| 12名 | 1,980,000円 |
| 13名 | 2,070,000円 |
| 14名 | 2,160,000円 |
| 15名 | 2,250,000円 |
| 16〜20名 | 2,340,000〜2,700,000円 |
| 人数 | 総額(税別) |
|---|---|
| 5名 | 2,250,000円 |
| 6名 | 2,400,000円 |
| 7名 | 2,550,000円 |
| 8名 | 2,700,000円 |
| 9名 | 2,850,000円 |
| 10名 | 3,000,000円 |
| 11名 | 3,150,000円 |
| 12名 | 3,300,000円 |
| 13名 | 3,450,000円 |
| 14名 | 3,600,000円 |
| 15名 | 3,750,000円 |
| 16〜20名 | 3,900,000〜4,500,000円 |
| 人数 | 総額(税別) |
|---|---|
| 5名 | 3,375,000円 |
| 6名 | 3,600,000円 |
| 7名 | 3,825,000円 |
| 8名 | 4,050,000円 |
| 9名 | 4,275,000円 |
| 10名 | 4,500,000円 |
| 11名 | 4,725,000円 |
| 12名 | 4,950,000円 |
| 13名 | 5,175,000円 |
| 14名 | 5,400,000円 |
| 15名 | 5,625,000円 |
| 16〜20名 | 5,850,000〜6,750,000円 |
受講料は、助成金の有無では変わりません。一律の料金です。
最少催行は A 10名・B 5名・C 5名、1クラスは最大20名です。受講料はお申込み人数で決まり、 当日の欠席などでは変わりません。表示は税別です。会場費、遠方での交通費・宿泊費が必要になる場合は、 お見積の段階で個別にご提示します。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用を想定した設計にしています。 対象になるかどうか、支給されるかどうかを判断するのは都道府県労働局です。当社が助成を保証することはできません。
制度の内容、受講人数別の試算、届出のスケジュール、当社が守ることは、別のページに分けて整理しました。
助成金について(制度の整理と試算)を見る講師
二人とも非エンジニアです。外から手法をお教えするのではなく、自分の会社の業務をAIで組み替えて運用しているところから話します。

南房総でコーヒー焙煎業を営む。2023年からAIに取り組み、本業の業務システムにAIを組み込んだ「Insight Scope」を自ら構築。現場で必要になったツールを自分の手で実装し、運用している。非エンジニア。

2026年1月から自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発・運用。現在はエージェンティックワークフロー「Harappa Management Garden」へ発展させ、AIを中心に据えた経営に移している。非エンジニア。
研修で扱うのは、私たち自身が実際に通った手順です。うまくいかなかった場所も含めてお話しします。
AIで業務を変える力は、身近な業務をひとつ変えるところから育ちます。進め方は次の3つです。
受講する方の担当業務を伺い、研修の題材にする業務を一緒に選びます
A・B・C のどれで始めるか、お申込み人数と日程を決めます
研修開始の1か月前までに労働局へ届け出ます。手続きは御社または顧問社労士様にお願いします
お急ぎの場合は info@harappa-daigaku.jp まで直接ご連絡ください。カリキュラムの案や見積は、対象の業務と人数が決まってからご用意します。