デジタル原っぱ大学 第0期
Bridging the Gap between Vision and Reality.

「思考」と「実装」の距離を、ゼロにする。
描いたビジョンを、誰かに託すのはもう終わり。
消費者から創造者へ、評価者から実験者へ。
AIと共に自らの手で世界を記述する仲間よ、集まれ。
「バイブコーディング」では体系的にプログラミング知識を学ばずとも、「欲しい」「作りたい」をモチベーションの源泉に、実際に手を動かしていくことで経験値を上げることができます。まずは手を動かして、自分が「できる」という自信を得ること。この一歩を踏み出せるかどうかがすべて。
AIと対話を重ねることでバイブコーディングを実践してきたノンエンジニアの二人がこの場を企画・運営します。具体的な知識は生成AIに尋ねながら、共に作るという新しい学びの場を共に作りましょう。ゴールはひとりひとりがAIとともに「欲しい」を作ること。1カ月間で仲間たちとともにやり切ります。

Context
2つの拠点、1つの海
「原っぱ」の精神が根付く街、逗子。
そこから海を隔てた対岸、南房総。
物理的な距離はありますが、デジタルの海に境界線はありません。
私たちはこの2つの拠点を、AIという新しい航海術で繋ぎます。
日常(逗子・都心)で思考し、非日常(南房総)で実装する。
リアルとバーチャル、都市とローカルを横断しながら、
あなたのアイデアを「動く現実」へと変換します。
Insight
なぜ今、あなたがやるのか
あなたは既に、高い解像度で課題が見えているはずです。
あとは「作る」だけ。
これまではエンジニアに依頼するか、諦めるしかありませんでした。
しかし、Vibe Coding(AIとの共創)の登場で、ルールは変わりました。
コードが書けなくても、論理と情熱があれば、
アプリケーションはあなたの言葉から直接生まれます。
これは「プログラミング学習」ではありません。
あなたの「実行力の獲得」です。
Curriculum
1 Month Sprint
思考の速度で、モノを作る。
Phase 1: Ignition
4/4 (Sat) @ Zushi
自らのPCに環境を構築。基本的な操作方法を学んだうえで、その日のうちにプロトタイプを動かします。夜、時間がある方は焚火を囲んで「どのような世界を作りたいか」を語り合いましょう。
Phase 2: Vibe Coding
3 Weeks @ Online / Zushi-Boso
日常業務の中で、AIを相棒にする習慣をインストールする。Discord上のコミュニティは、互いのコードではなく「試行錯誤のログ」を共有する実験場。逗子エリアのメンバーは、オフラインで集まるのもいいでしょう。
Phase 3: Deployment
5/9 (Sat) @ Minami Boso
最終の成果発表の日。自らの成長を実感し新しい旅路が始まる。完成度は問わない。しかし、必ず「世の中に公開(デプロイ)」する。自らの手でURLを生み出した事実が、あなたのマインドセットを不可逆的に変える。
Guides / 案内人

元沢 信昭
Nobuaki Motozawa / Pacer
仮説から実装までを高速回転。「できる」を拡げる
ボタリズムコーヒーロースター代表。南房総でコーヒー焙煎業を営みながら、2023年よりAIに傾倒。数々のボットシステムを自ら構築。本業の業務システムにAIを取り入れた「Insight Scope」を開発、運用する。

塚越 暁
Akira Tsukakoshi / Facilitator
「失敗」も楽しさの一部。つくるを遊ぶ
原っぱ大学ガクチョー。野山で遊び、AIに熱中。2025年からは自らの秘書を作ろうとするも思うようなものがなかなかできなかったが、2026年1月より自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発、運用する。
募集要項
- 日程オープニング: 4/4(土)
クロージング: 5/9(土)
※期間中はDiscordオンライングループで活動 - 場所オープニング: 神奈川県逗子市
クロージング: 千葉県南房総市 - 定員12名(最少催行人数 5名)
- 費用30,000円(税込・第0期特別価格)
- 参加条件
- 生成AIに日常的に触れており、基本的なチャットでの対話ができる
- 新しいツールを使うことに抵抗がない
- 正解を教えてもらうのではなく、試行錯誤を楽しめる
- 自由に使えるノートPCを持参できる(Win/Mac不問)
- オープニング・クロージング両日(10:00-17:00)に参加可能である
※第0期のため、定員に達し次第締め切ります。