ミノワマングレート
建設業界のニュースを毎朝集め、相棒キャラ「グレート」と対話しながら配信するかどうかを決める自分専用の情報パートナー。記事を選んで評価する行為そのものが、学習のループになっている。

非エンジニアのための、AIとものづくりの1ヶ月プログラム。
ひとりで画面に向かうVIBEに、仲間が加わるとVIBESになる。
仲間たちとAIで、熱量を交換しながらつくる、1ヶ月。
AIの話題は、毎日すごい勢いで流れていく。「乗り遅れるな」「これで稼げる」。そういう言葉には、もう疲れた。ここにあるのは、非エンジニアの仲間と、AIと、自分の「つくりたい」を1ヶ月かけて形にする時間。
消費者から、創造者へ。
逗子ではじまり、南房総でおわる。あいだの4週間はオンライン。非エンジニアがAIを相棒に、自分の「ほしい」を形にしていく、1ヶ月のプログラムです。

初日は逗子に集まって、その日のうちに何かひとつ動かす。最終日は南房総の廃校で、全員が自分の作品を発表する。始まりと終わりは、顔を合わせて。

Discordの基地で、自分のリズムで進める。1日15分から、スマホでもOK。週末にまとめて派も正規ルート。仲間の試行錯誤が、毎日流れてくる。

講義は最小限。AIに教わりながら、初日から手を動かす。コードが読めなくても大丈夫。最終日には、自分のつくったものが世の中に公開されている。

AIとの開発はひとりの世界に閉じがち。だから仲間と見せ合う。誰かの「できちゃった」が、自分の「できるかも」になる。これまで10歳から74歳が参加。
建設業界のニュースを毎朝集め、相棒キャラ「グレート」と対話しながら配信するかどうかを決める自分専用の情報パートナー。記事を選んで評価する行為そのものが、学習のループになっている。
家族のつながりを一本の木に見立てて育てるアプリ。家系図・おしらせ・記念日・手紙に加え、3親等以内の家族だけが読めるエンディングノートを搭載。
習慣の実行と「今日の調子」をボタンひとつで毎日記録し、区切りごとにAIとふりかえるアプリ。記録は自分の庭として育っていく。
たった1ヶ月で、ほぼゼロスタートの自分でも、大きな躓きなく、楽しく、人並み以上くらいには「自分、多少バイブコーディングできるんで」と言えるレベルにはなれました。あと、仲間ができた。初日にオフラインで1から何でも質問できた、あのスタートが、後の自走の土台としてめっちゃ大事だったなと思います。
デジ原はバイブコーディングができるようになることがゴールではなかった。AIエージェントに感動し夢中になっていると、気づくと迷子になり、「私はどうしたい?」と自分に問い直す。それを繰り返していたら、AIを通して自分の信念や思考に向き合う時間になっていました。心がザワザワして葛藤した1ヶ月だったけれど、最終回で一緒にスタートした仲間も同じ悩みを語り出して、まさにバイブスを感じる場でした。
AIとの開発は、一対一の閉じたやり取りになりがちです。相手がAIだから、ひとりの世界でずっとループして、孤独に陥りがち。そこに人が関わるだけで、景色が変わる。学びになり、他の人の刺激になっていく。第1期を走り終えて、僕らはこれを「バイブスコーディング」と呼ぶことにしました。
何ができるか分からないから、やりたいことが分からない。それでいいんです。仲間の「できちゃった」が、「私にもできるかも」に変わる。教える先生はいません。僕らも非エンジニアの素人です。だからこそ、分からない人の痛みも恐れも、すごく分かる。
ここには、AIで稼ぐ方法も、明日から使える便利プロンプト集もありません。 あるのは、つくりたい気持ちと、隣で手を動かす仲間だけ。
点火し、自分のリズムで走り、世に放つ。完成度は問わない。けれど必ず、自分の手でURLを生む。
自分のPCに環境をつくり、その日のうちに何かひとつ生み出してみる。「できちゃった」という驚きの共有と小さな自信、共に学びあう仲間を知ることがこの日のゴール。
1日15分から。スマホでもOK、週末にまとめて派もOK。24時間動き続けるサポートエージェント「ボッチー」と案内人の二人、仲間たちがオンラインに集って学び合う。誰も置いてきぼりにしない学びの空間。
成果発表の日。完成度は問わない。お互いの1ヶ月の到達点を共有しあい、皆で成果を驚き合う、たたえ合う、喜び合う。そのエネルギーが1ヶ月の学びを日常に接続します。ゴールがあるから頑張れる。

24時間、あなたの投稿にいちばんに反応してくれる存在。あなたの問いに対して解決策を提示するのではなく、一緒にその問いについて考えます。発信が得意じゃなくても、ボッチーが隣にいます。



南房総仮説から実装までを高速回転。 「できる」を拡げる。
ボタリズムコーヒーロースター代表。南房総でコーヒー焙煎業を営みながら、2023年よりAIに傾倒。数々のボットシステムを自ら構築する。本業の業務システムにAIを取り入れた「Insight Scope」をはじめ、製造管理工程を記録するアプリや、店舗のSNS反響を可視化するカウンターアプリなど、現場に必要なツールを次々と実装。常に新たなアプリを開発し続けている。
「想像を具現化する喜びを、一緒に。」 僕は非エンジニアです。「私はエンジニアではありません」。今はもう必要ないかもしれませんが、AIに向かってこのプロンプトを何度入力したことでしょうか。 大工の腕前がなくたってDIYで小屋を造れるように。プロサーファーでなくたって、限られた時間で心から波乗りを楽しめるように。エンジニアでなくたって、自分の手でアプリを開発できる時代です。 AIは既にインフラとして私たちの社会基盤となっています。どこかブラックボックスに感じるその技術をぐっと手元に引き寄せて、想像を具現化する喜びを一緒に楽しみましょう!
逗子「失敗」も楽しさの一部。 つくるを遊ぶ。
原っぱ大学ガクチョー。野山で遊び、AIに熱中。2025年からは自らの秘書を作ろうとするも思うようなものがなかなかできなかったが、2026年1月より自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発、運用する。現在はエージェンティックワークフロー「Harappa Management Garden」に進化。AI中心経営を目指している。
「とにかくやってみること。それがすべて」 もっちゃんと同様、僕も非エンジニアです。でもこの1年、AIと一緒にデジタルでものづくりをしまくりました。その多くが失敗で、時間ばかり溶けて行ったのは事実だけれど。自分の欲しい何かが形になる喜びはリアルだろうとデジタルだろうと関係なく、嬉しい。この喜びこそが僕の行動の源泉。 AIの進化によって、僕たちはこの喜びと作りたいという欲求さえあれば本当に、本当に、自分たちの欲しいものを生み出せる。この実感に日々、興奮しています。 手を動かすことで広がる世界が目の前に広がっています。一緒に、変化の時代を楽しみましょう!
第1期も大半が初心者でした。「わからない」はここでは褒められる行為です。初日に全員が、何かひとつ動くものを作って帰りました。
決まっていなくて大丈夫です。最初の1週間の小さなお題をこなすうちに見つかります。それでも出てこなければ、散歩でもいい。AIはあなたの「つくりたい」の答えを持っていません。あなたの中にあります。
生成AIの有料プラン(月3,000円程度〜)への加入をお願いしています。月払いで大丈夫です。あとは会場までの交通費。
ご自身のPCをお持ちください。会社支給のPCは権限の制約で使えないことが多いため、個人のPCをおすすめします。
第1期もほとんどの方が未経験でした。開校翌日に30分のオンライン説明会があり、録画も残ります。未読が溜まっても大丈夫。1日1回開けば十分です。
1日15分から。スマホでも参加できます。週末にまとめて進める人も、第1期にたくさんいました。それも正規ルートです。
お子さんも一人の参加者としてお申し込みください(参加費がかかります)。生成AIの利用規約上、年齢による制限があるため、保護者の方のアカウント管理のもとでのご参加をお願いしています。まずはメール(info@harappa-daigaku.jp)でご相談ください。
第1期は岡山からの参加者もいました。宿泊は各自手配ですが、前夜祭のご案内などをお送りします。
スキルの審査ではありません。エンジニア経験は一切不要です。この場との相性を確認させていただくためのものです。
頭はすごく疲れます。第1期の初日、「脳みそが煙を出している」と言った人が何人もいました。でもそれは、楽しい疲れだったそうです。
第2期は定員に達しました。現在、キャンセル待ち受付中並びに、第3期のお知らせ希望を受け付けております(第3期は11月開講予定です)。
できなくていい。先生はいません。いるのは隣で手を動かす仲間です。
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