第1期(2026/6/14-7/11)参加者募集中
Bridging the Gap between Vision and Reality.

「思考」と「実装」の
距離をゼロにする

描いたビジョンを、誰かに託すのはもう終わり。消費者から創造者へ、評価者から実験者へ。AIと共に自らの手で世界を記述する仲間よ、集まれ。

NEXT COHORT第1期 / 2026.6.14-
FIELD逗子 × 南房総
DURATION1ヶ月 Sprint
01 / Context
Two Bases, One Sea.

2つの拠点、
1つの海。

「原っぱ」の精神が根付く街、逗子。
そこから海を隔てた対岸、南房総。
物理的な距離はあっても、デジタルの海に境界線はありません。

Zushi
逗子 / 神奈川

家族と原っぱで遊んだその延長で、AIと向き合う。日常の中に「つくる」を取り戻す拠点。

M. Boso
南房総 / 千葉

0期は廃校をリノベーションした「シラハマ校舎」で実施。会場は回によって変わるけれど、海風に当たりながら集中して実装する非日常はそのまま。

Online
Discord / Anywhere

3週間のVibe Coding期間は、互いの試行錯誤のログを共有する実験場として機能する。

Zushi
Minamibousou
02 / Insight
Why You. Why Now.

なぜ今、
あなたがやるのか。

あなたは既に、高い解像度で課題が見えているはずです。あとは「作る」だけ。

これまではエンジニアに依頼するか、諦めるしかありませんでした。しかし、Vibe Coding(AIとの共創)の登場で、ルールは変わりました。

コードが書けなくても、論理と情熱があれば、アプリケーションはあなたの言葉から直接生まれます。

これは「プログラミング学習」ではありません。あなたの「実行力の獲得」です。

まずは手を動かして、
自分が「できる」という
自信を得ること。
この一歩を踏み出せるかどうかが
すべて。— first, get your hands dirty.

03 / Curriculum
One Month Sprint.

思考の速度で、
モノを作る。

1ヶ月、3つのフェーズ。点火し、走り続け、世に放つ。
完成度は問わない。けれど必ず、自分の手でURLを生む。

01
Phase 01 — Ignition
点火
Day1・逗子 6/14(日)

自らのPCに環境を構築。基本的な操作方法を学んだうえで、その日のうちにプロトタイプを動かします。

夜、時間のある方は焚火を囲んで「どのような世界を作りたいか」を語り合いましょう。

02
Phase 02 — Vibe Coding
習慣化
3 Weeks · Online + 拠点

日常業務の中で、AIを相棒にする習慣をインストールする。Discord上のコミュニティは、互いのコードではなく「試行錯誤のログ」を共有する実験場。

逗子・南房総エリアのメンバーは、オフラインで集まるのもいい。手を動かす者同士、勝手に火がつく。

03
Phase 03 — Deployment
放つ
Final Day・南房総 7/11(土)

最終の成果発表の日。自らの成長を実感し、新しい旅路が始まる。完成度は問わない。しかし、必ず「世の中に公開(デプロイ)」する。

自らの手でURLを生み出した事実が、あなたのマインドセットを不可逆的に変える。

最終日まで、人と人で学び合う。

AIと向き合うのは一人の作業。けれどデジハラは、最後まで隣で誰かが手を動かしている。オンラインだけでなくオフラインの人間同士の交流を大切にしているコミュニティです。
(写真:第0期クロージングデイ/南房総・シラハマ校舎にて。会場は回によって変わる可能性がございます。)

第1期にエントリー
04 / Works
Built by Cohort 00.

第0期の
受講者制作物。

非エンジニアの参加者が、AIと対話しながら1ヶ月で動かしたプロダクトたち。
完成度ではなく「URLを生み出した事実」が、ここに残っています。
※ ここに掲載しているのは、第0期に生まれた数多くの制作物のうち、ごく一部です。

めんこスカウター

めんこスカウター

by シンジ

スマートフォンのセンサーを活用。床の振動でめんこの強さを計測・記録するアプリ。強さはランキング形式で記録されるとともに、経年の変化も画像つきで保存できる。

physical, smart phone, playful, Antigravity
Advanced AI-partner

Advanced AI-partner

by かいと(10歳)

LLMのAPIを使わず、ルール・データテーブル・Web検索を組み合わせてAIらしい対話を実現。しりとりやじゃんけんも可能で、AIの仕組みそのものを問い直す意欲作。

AI, Antigravity
Diet Tracker 食事帳

Diet Tracker 食事帳

by なおこ

ダイエットを実現するための記録アプリ。目標・体調・アレルギー情報から1日のカロリーと献立を提案。食事記録や常備食材管理も実装。

Life tool, log, Claude Code
05 / Voices
From Cohort 00.

受講者の声。

1ヶ月を走り切ったメンバーから届いた、率直な手紙のような言葉たち。

AIの進化スピードが速すぎて、時代の流れから取り残されているという感覚があったのですが、この場に参加してようやく、キャッチアップできたと思えるようになりました。

J
ジャックさん
50代・会社経営

決まった課題を勉強するという形ではなく、それぞれがそれぞれの作りたいものを形にしていくという学びの場は非常に希少だと感じました。楽しかったし勉強になりました。

H
ひげさん
70代・自営業
06 / Guides
Your Two Companions.

案内人。

AIとの共創を実践してきたノンエンジニアの二人が、この場を企画・運営します。
教える人ではなく、隣で同じように手を動かす仲間として。

元沢 信昭
@ Minami Boso
Nobuaki Motozawa
元沢 信昭
Pacer · 「できる」を拡げる人

仮説から実装までを高速回転。 「できる」を拡げる。

ボタリズムコーヒーロースター代表。南房総でコーヒー焙煎業を営みながら、2023年よりAIに傾倒。数々のボットシステムを自ら構築する。本業の業務システムにAIを取り入れた「Insight Scope」をはじめ、製造管理工程を記録するアプリや、店舗のSNS反響を可視化するカウンターアプリなど、現場に必要なツールを次々と実装。常に新たなアプリを開発し続けている。

— Message to Cohort 01

「想像を具現化する喜びを、一緒に。」 僕は非エンジニアです。「私はエンジニアではありません」──今はもう必要ないかもしれませんが、AIに向かってこのプロンプトを何度入力したことでしょうか。 大工の腕前がなくたってDIYで小屋を造れるように。プロサーファーでなくたって、限られた時間で心から波乗りを楽しめるように。エンジニアでなくたって、自分の手でアプリを開発できる時代です。 AIは既にインフラとして私たちの社会基盤となっています。どこかブラックボックスに感じるその技術をぐっと手元に引き寄せて、想像を具現化する喜びを一緒に楽しみましょう!

塚越 暁
@ Zushi
Akira Tsukakoshi
塚越 暁
Facilitator · つくるを遊ぶ人

「失敗」も楽しさの一部。 つくるを遊ぶ。

原っぱ大学ガクチョー。野山で遊び、AIに熱中。2025年からは自らの秘書を作ろうとするも思うようなものがなかなかできなかったが、2026年1月より自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発、運用する。

— Message to Cohort 01

「とにかくやってみること。それがすべて」 もっちゃんと同様、僕も非エンジニアです。でもこの1年、AIと一緒にデジタルでものづくりをしまくりました。その多くが失敗で、時間ばかり溶けて行ったのは事実だけれど。自分の欲しい何かが形になる喜びはリアルだろうとデジタルだろうと関係なく、嬉しい。この喜びこそが僕の行動の源泉。 AIの進化によって、僕たちはこの喜びと作りたいという欲求さえあれば本当に、本当に、自分たちの欲しいものを生み出せる。この実感に日々、興奮しています。 手を動かすことで広がる世界が目の前に広がっています。一緒に、変化の時代を楽しみましょう!

— Cohort 01 · Now Recruiting

第1期、
はじまります。

作りたい何かが既にある人も、
まだ霧の中の人も。
手を動かしながら、
一緒に輪郭を見つけにいきましょう。

Opening Day
2026/6/14(日)
10:00–17:00 神奈川県逗子市
Closing Day
2026/7/11(土)
10:00–17:00 千葉県南房総市
Fee
55,000円
税込 エンジニア経験不要
Capacity
定員 15名
最少催行:6名 審査あり
Schedule
Opening2026/6/14(日)10:00–17:00
神奈川県逗子市
Closing2026/7/11(土)10:00–17:00
千葉県南房総市
※ 開催期間中はDiscordコミュニティでの相互交流で実施
Requirements
  • AIを使って仲間と楽しみながらものづくりをやってみたい方
  • 日常的にAIを触っている方(バイブコーディングの経験は不問)
  • オープニング・クロージング両日、リアル参加ができる方
  • ご自身のPCをお持ちで、両日に持参できる方
  • claude pro プランなどAI各社のいずれかの有料プランに加入できる方
※ エンジニア経験は一切不要です
How to Apply
  1. 1.フォームに入力
  2. 2.事務局より審査のうえ、参加了承のご連絡と参加費お支払いのご案内
  3. 3.記載のお支払い締切までにご決済ください
  4. 4.お支払いをもちまして、参加確定
  5. 5.開催1週間前をめどにDiscordコミュニティにご招待します
Cancellation Policy
  • 締切までに未入金の場合はキャンセルとみなします
  • ご入金後、開催2週間前までのキャンセルは100%返金
  • 開催1週間前までは50%返金、以降は返金いたしません
Contact
デジハラ事務局(担当:塚越)
info@harappa-daigaku.jp
申し込み締め切り日
2026年5月31日(日)23:59
※定員に達し次第締め切ります。
定員に達しました

現在のお申し込みはキャンセル待ち・第2期のお知らせ希望となります。

キャンセル待ち・第2期のお知らせ希望