「原っぱ」の精神が根付く街、逗子。
そこから海を隔てた対岸、南房総。
物理的な距離はあっても、デジタルの海に境界線はありません。
家族と原っぱで遊んだその延長で、AIと向き合う。日常の中に「つくる」を取り戻す拠点。
0期は廃校をリノベーションした「シラハマ校舎」で実施。会場は回によって変わるけれど、海風に当たりながら集中して実装する非日常はそのまま。
3週間のVibe Coding期間は、互いの試行錯誤のログを共有する実験場として機能する。
あなたは既に、高い解像度で課題が見えているはずです。あとは「作る」だけ。
これまではエンジニアに依頼するか、諦めるしかありませんでした。しかし、Vibe Coding(AIとの共創)の登場で、ルールは変わりました。
コードが書けなくても、論理と情熱があれば、アプリケーションはあなたの言葉から直接生まれます。
これは「プログラミング学習」ではありません。あなたの「実行力の獲得」です。
まずは手を動かして、
自分が「できる」という
自信を得ること。
この一歩を踏み出せるかどうかが
すべて。— first, get your hands dirty.
1ヶ月、3つのフェーズ。点火し、走り続け、世に放つ。
完成度は問わない。けれど必ず、自分の手でURLを生む。
自らのPCに環境を構築。基本的な操作方法を学んだうえで、その日のうちにプロトタイプを動かします。
夜、時間のある方は焚火を囲んで「どのような世界を作りたいか」を語り合いましょう。
日常業務の中で、AIを相棒にする習慣をインストールする。Discord上のコミュニティは、互いのコードではなく「試行錯誤のログ」を共有する実験場。
逗子・南房総エリアのメンバーは、オフラインで集まるのもいい。手を動かす者同士、勝手に火がつく。
最終の成果発表の日。自らの成長を実感し、新しい旅路が始まる。完成度は問わない。しかし、必ず「世の中に公開(デプロイ)」する。
自らの手でURLを生み出した事実が、あなたのマインドセットを不可逆的に変える。
AIと向き合うのは一人の作業。けれどデジハラは、最後まで隣で誰かが手を動かしている。オンラインだけでなくオフラインの人間同士の交流を大切にしているコミュニティです。
(写真:第0期クロージングデイ/南房総・シラハマ校舎にて。会場は回によって変わる可能性がございます。)
非エンジニアの参加者が、AIと対話しながら1ヶ月で動かしたプロダクトたち。
完成度ではなく「URLを生み出した事実」が、ここに残っています。
※ ここに掲載しているのは、第0期に生まれた数多くの制作物のうち、ごく一部です。
1ヶ月を走り切ったメンバーから届いた、率直な手紙のような言葉たち。
AIの進化スピードが速すぎて、時代の流れから取り残されているという感覚があったのですが、この場に参加してようやく、キャッチアップできたと思えるようになりました。
決まった課題を勉強するという形ではなく、それぞれがそれぞれの作りたいものを形にしていくという学びの場は非常に希少だと感じました。楽しかったし勉強になりました。
AIとの共創を実践してきたノンエンジニアの二人が、この場を企画・運営します。
教える人ではなく、隣で同じように手を動かす仲間として。
仮説から実装までを高速回転。 「できる」を拡げる。
ボタリズムコーヒーロースター代表。南房総でコーヒー焙煎業を営みながら、2023年よりAIに傾倒。数々のボットシステムを自ら構築する。本業の業務システムにAIを取り入れた「Insight Scope」をはじめ、製造管理工程を記録するアプリや、店舗のSNS反響を可視化するカウンターアプリなど、現場に必要なツールを次々と実装。常に新たなアプリを開発し続けている。
「想像を具現化する喜びを、一緒に。」 僕は非エンジニアです。「私はエンジニアではありません」──今はもう必要ないかもしれませんが、AIに向かってこのプロンプトを何度入力したことでしょうか。 大工の腕前がなくたってDIYで小屋を造れるように。プロサーファーでなくたって、限られた時間で心から波乗りを楽しめるように。エンジニアでなくたって、自分の手でアプリを開発できる時代です。 AIは既にインフラとして私たちの社会基盤となっています。どこかブラックボックスに感じるその技術をぐっと手元に引き寄せて、想像を具現化する喜びを一緒に楽しみましょう!
「失敗」も楽しさの一部。 つくるを遊ぶ。
原っぱ大学ガクチョー。野山で遊び、AIに熱中。2025年からは自らの秘書を作ろうとするも思うようなものがなかなかできなかったが、2026年1月より自社の業務支援システム「Harappa Management Cockpit」を開発、運用する。
「とにかくやってみること。それがすべて」 もっちゃんと同様、僕も非エンジニアです。でもこの1年、AIと一緒にデジタルでものづくりをしまくりました。その多くが失敗で、時間ばかり溶けて行ったのは事実だけれど。自分の欲しい何かが形になる喜びはリアルだろうとデジタルだろうと関係なく、嬉しい。この喜びこそが僕の行動の源泉。 AIの進化によって、僕たちはこの喜びと作りたいという欲求さえあれば本当に、本当に、自分たちの欲しいものを生み出せる。この実感に日々、興奮しています。 手を動かすことで広がる世界が目の前に広がっています。一緒に、変化の時代を楽しみましょう!
デジハラの活動やメッセージを、動画と音声でお届けします。
作りたい何かが既にある人も、
まだ霧の中の人も。
手を動かしながら、
一緒に輪郭を見つけにいきましょう。
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